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観月会BBQ -2018-

  • 観月会BBQ -2018-

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中秋の名月を愛でる十五夜(旧暦8月15日)は、2018年では 9月24日(月)になりますが、今年は、1ヶ月遅く、那覇工場・西崎工場の合同で 10月27日(土)に、観月会BBQを行いました。沖縄は日中はまだまだ暑いんですが、日が暮れると一気に涼しくなる季節になったので、屋外での飲み会は気候的には都合がよいのです。

しんみりと“満月”を愛でると言うよりは、月を眺めるのを忘れ、ワイワイと楽しむのが、うちなーバーベキューです!
みんなでうまいお肉を味わい、お酒も酌み交わし、涼しい風を感じながら楽しいひと時を過ごしました。酔いが回っている頃には、外でプチ運動会になり、走り回っている人もおり、和気あいあいと盛り上がりました。

裏方でがんばってくれた皆さん、準備・料理・片付けとお疲れ様でした。
楽しい時間を過ごすことができ、社員の絆も深まりました。
また、お仕事 がんばっていきましょ~!

 

【豆知識】 十五夜と満月は、ずれやすい

「十五夜」というのは「新月の日を1日目としたときの15日目の夜」ということですが、この日に満月になるとは限りません

ある日付が「満月の日」というのは、その日のうちに「月が望、つまり地球から見てちょうど太陽の反対方向を通る瞬間を迎える」ことを意味します。「新月の日」も「月がちょうど太陽と同じ方向を通る瞬間(朔)」を含む日です。

新月から新月まで(月の朔望周期)は約29.5日なので、新月から満月までは平均すると約14.8日ということになります。たとえば「1日の午後11時に朔」だとすると、十五夜は(14日後の)15日となりますが、望は平均的には14.8日後の「16日午後6時ごろ」なので満月の日は16日になり、1日ずれるわけです

天文学・・・むずかしい~。 😯