トップページ » お知らせ » コンクリート充填鋼管(CFT)造 施工見学会/國場組

コンクリート充填鋼管(CFT)造 施工見学会/國場組

  • CFT造、旭橋再開発事業、國場組

 

モノレール旭橋駅周辺地区再開発事業(北工区)工事現場において、CFT造「コンクリート圧入工法」施工見学会が開催されました。
CFT造は、優れた構造性能と、耐火性能により経済性に優れた構造として、鉄筋コンクリート造(RC造)、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)、鉄骨造(S造)に続く第4の構造として、注目されています。

 

※CFT造の特徴
・様々な用途の建物で低層から超高層まで利用できる。
・構造性能、耐火性能、施工性、経済性に優れる。
・充填するコンクリートの品質を保証する調合と施工法が重要!

 

CFT造を、沖縄県内建設業者として、 (株)國場組 が初めて導入し、その高強度コンクリートを 沖縄コンクリートが出荷しております。

このCFT造の充填コンクリートは、流動性の経時変化、ブリーディング量、沈降量等の制約が厳しく、その対応しうるコンクリートとして、國場組と沖縄コンクリートが共同で国土交通大臣に認定された高強度コンクリートを採用することとし、共同で研究、実験を行ってきました。

費用や工期も抑えられるCFT造の普及を、(株)國場組とともに目指して高度強度コンクリートの出荷体制を整えてまいります。

この見学会の模様は、翌日(9/27水)の沖縄タイムスの記事にも掲載されました。その記事が こちら(pdfファイル) です。

 

追記:沖縄建設新聞(10/25水)の記事にも掲載されました。
その記事が こちら(pdfファイル)です。